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人も歩けば棒に当たる!!
人は動けば、いろいろな物に出会います。出会いから生まれるいろいろなドキドキを求めて、前向きに、何事にも挑戦していこうという意思のもとに、自分のケツを叩くための日記です。


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2冊目
 またまたレッズネタばっかりになりつつある今日この頃。せっかく始めて本紹介。まだ1回しかやってないで2冊目(あっこの前一度に2冊紹介したから3冊目)の紹介です。
 99%の誘拐 岡嶋二人 講談社文庫
これも本屋で平積みされてるのを買いました。サスペンス系が好きな自分は誘拐とかいう言葉に惹かれちゃいます。
 この本は東京駅から鹿島スタジアムまでバスで向かう約2時間の間にだいたい読んでしまった。430ページの大半を、酔いやすいバスで2時間ちょっとで読んだということは、楽しめて読めたということ。
 基本的に岡嶋二人という作者に対して事前の知識はなく、この作者、二人で共作ってことらしいです。二人で一つの本を書くってのはスゴイですね。もめたりしないのかな・・・。
 内容に関してはもちろん誘拐もの。でも探偵なり刑事が犯人を探すというものではなく、犯人がリアルタイムで犯行を行っている。しかもコンピューターを駆使して!!これが最近書かれたものなら、なるほど!!って感じだけど、実際、かかれたのは1989年だってことが驚愕の事実。凄すぎです。実際、この犯行が可能なのかはわからないけど、たまげました(あっ昨日TVでたまげたは感じで魂消たって書くってやってましたね)。みなさんも魂消てみてください!!
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【2005/09/06 00:33】 本の話 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

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